もっと、夢中になれる時間を。

業務に圧殺されて消耗していく同僚を見たことが、この事業の原点です。人の手順で回っている仕事をソフトウェアに変えて、苦痛な時間を夢中になれる時間に入れ替える。Azenoは、そのために立ち上げた屋号です。

代表

星野 紘輝Hiroki Hoshino

名古屋大学大学院(修士)を修了後、トヨタシステムズで金融系スーパーアプリ「トヨタウォレット」のAndroid開発を担当。10名のスクラムチームのリードエンジニアを経て、モバイル開発者40名規模のプロジェクトでスクラムマスターを務める。

2025年に副業としてフリーランス活動を開始し、2026年に独立。現在は業務SaaS・業務システム・AI導入支援など複数社の開発案件を、要件定義から設計・実装・インフラ構築・リリース・運用まで通しで担当している。

個人でもiOS/Webアプリを5本企画・リリース。作ったものが誰かの日常に残ることを、いちばんの喜びにしている。

資格

  • 情報処理安全確保支援士
  • AWS Certified Solutions Architect (Associate)
  • AWS Certified Developer (Associate)
  • Registered Scrum Master (RSM)
  • 応用情報技術者

技術領域

  • Web: TypeScript / Next.js / React
  • バックエンド: Python (FastAPI) / Node.js
  • モバイル: Swift / Kotlin / React Native
  • インフラ: AWS / Terraform / Supabase
  • AI: LLM API組み込み / RAG構築

沿革

  1. 2022

    トヨタシステムズ入社

    名古屋大学大学院(修士)修了。クラウド関連ナレッジ管理Webアプリの企画・開発にフルスタックで従事。

  2. 2023

    トヨタウォレット Androidリードエンジニア

    会員登録動線の新規開発・SSO実装・UI/UX刷新。開発者10名のスクラムチームを牽引。

  3. 2024

    同プロジェクト スクラムマスター

    モバイル開発者40名規模・複数企業の混成チームで、スプリント運用と課題の可視化を担当。

  4. 2025

    副業でフリーランス活動を開始

    生成AI研修の講師、Webサービス開発の受託を開始。

  5. 2026

    独立、屋号「Azeno」で開業

    業務SaaS・業務システム・AI導入支援の受託を開始。Figmaコーディングサービスを開始。

事業概要

屋号
Azeno(アゼノ)
代表
星野 紘輝
開業
2026年1月
所在地
愛知県名古屋市(詳細はお取引時に開示いたします)
事業内容
  • システムの月額保守・改善(他社が開発したシステムの引き継ぎを含む)
  • Webシステム・業務SaaSの受託開発
  • モバイルアプリ(iOS/Android)の受託開発
  • AI導入・活用支援
  • Figmaデザインのコーディング(HTML/CSS・WordPress)
  • 実装検証(デザインとの差分実測レポート)
法人化
2026年9月に株式会社Azenoを設立予定です。既存契約の移管方法は個別にご案内します。
適格請求書
インボイス登録事業者

お問い合わせ

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